季節の先取りを感じながら「霧島躑躅」の古典生花一種生け 2026年4月14日 レポート芦田一坤華道 華道家の芦田一坤です。 まだ4月中旬だというのに、連日の暖かさですべての植物の体内時計が3〜4週間ほど早回しになっているようです!街のツツジもすでに色づき始めていますね。 お花屋さんに並ぶお花も、早すぎる「初夏」の顔ぶれ […]
VRヘッドセットと生け花 2026年3月17日 レポート芦田一坤華道 華道家の芦田一坤です。 今月、新しい制作の相棒としてVRヘッドセットを導入してみました🥽✨ 被ってみてびっくり、落ちそうな平均台に実際にできるドッジボールやロープアクションとリアルな没入感に感動しっぱなしです! 「この凄 […]
ヤシャブシと慶応桜の二種生け 2026年1月26日 レポート芦田一坤華道 華道家の芦田一坤です。 新春を迎え、ヤシャブシと啓翁桜の二種生けを設えました。 ヤシャブシは冬に実をつける姿から、お正月にも喜ばれる縁起の良い枝物。クリスマスリースにも使われますが、和の器に合わせるとまた違った力強さを感 […]
2025年もありがとうございました。 2025年12月30日 お知らせ京山幸太今村哲朗国立文楽劇場大阪市大阪府文楽旭堂南龍松井宗豊林本大桂紋四郎浪曲竹本碩太夫素浄瑠璃能楽芦田一坤茶道華道落語講談鶴澤燕二郎 2025年も霜乃会を応援してくださり、本当にありがとうございました! 今年は第7回本公演「演継豊浄瑠璃宗」で、文楽・浄瑠璃の魅力を、それぞれのメンバーの芸とともにお届けすることが、私たちにとって大きな喜びでした。 今年も […]
冬至の深夜に一人稽古 2025年12月22日 レポート芦田一坤華道 華道家の一坤です。 剪定後の松、先月の残花の白梅、稽古で使わなかった梅。 ご縁あっていただいた花材を使い、冬至の深夜に一人稽古をしました。 すぐに形が決まる素材ではなかったからこそ、 どう生かすかを考え、手を動かし、向き […]
萬福寺での華道遠州いけばな展 2025年11月17日 レポート京都府宇治市寺院芦田一坤華道萬福寺鳥取県 華道遠州流 華道家の芦田一坤です。 11月8日、黄檗宗大本山萬福寺にて開催された華道遠州いけばな展が無事に終了いたしました。 法堂の木組みと秋の光のなかで、花が静かに呼吸する時間。 その景色を多くの方と共有できたことに、 […]
まつりの後 2025年10月26日 レポート京山幸太今村哲朗国立文楽劇場大阪市大阪府文楽旭堂南龍松井宗豊林本大桂紋四郎浪曲竹本碩太夫素浄瑠璃能楽芦田一坤茶道華道落語講談鶴澤燕二郎 昨日、霜乃会本公演「演継豊浄瑠璃宗(えんじつぐゆたかなるじょうるりのまつり)」無事終演しました。ご来場の皆様に御礼申し上げます。 今回、漢和辞典から「宗(まつり)」と読みましたが、まさに今まつりの後の感傷に浸ってます。 […]
第7回 霜乃会本公演 演継豊浄瑠璃宗、いよいよです 2025年10月21日 お知らせ京山幸太今村哲朗国立文楽劇場大阪市大阪府文楽旭堂南龍松井宗豊林本大桂紋四郎浪曲竹本碩太夫素浄瑠璃能楽芦田一坤茶道華道落語講談鶴澤燕二郎 講談・浪曲・落語・文楽・能楽・茶道・華道の上方伝統文化芸能ユニット「霜乃会」、年1回の本公演。いよいよ10/25(土)14時、国立文楽劇場(大阪)にて開催です。 今年は、浄瑠璃の世界をテーマにして、それぞれの芸を関連させ […]
異なる空間での表現 2025年10月17日 お知らせ京都府国立文楽劇場大阪市大阪府宇治市寺院芦田一坤華道萬福寺 華道家・芦田一坤です。 この秋は、二つの場で花に向き合います。 10月25日には霜乃会本公演にて、 「浄瑠璃世界」を題に舞台装花に挑みます。 そして11月8日(土)には、 黄檗宗大本山萬福寺で開かれる売茶流「文化祭」にて […]
霜乃会本公演「演継豊浄瑠璃宗」毎日新聞掲載 2025年10月7日 お知らせ京山幸太今村哲朗国立文楽劇場大阪市大阪府文楽旭堂南龍本公演松井宗豊林本大桂紋四郎浪曲竹本碩太夫能楽芦田一坤茶道華道落語講談鶴澤燕二郎 毎日新聞さまに掲載いただきました! 10月25日(土)14時~、国立文楽劇場小ホール(大阪市)にて霜乃会本公演「演継豊浄瑠璃宗(えんじつぐ ゆたかなる じょうるりのまつり)」。 ジャンルを超えて、浄瑠璃をテーマに華道・講 […]