第8回霜乃会本公演 伝統芸能それぞれの愛のカタチ~AIにはないええ愛~ 2026年7月10日 お知らせ京山幸太今村哲朗国立文楽劇場大阪市大阪府文楽旭堂南龍松井宗豊林本大桂紋四郎浪曲竹本碩太夫素浄瑠璃能楽芦田一坤茶道華道落語講談鶴澤燕二郎 霜乃会事務局の朝原です。 今年も、9月23日(水・祝)に国立文楽劇場小ホールにて、霜乃会本公演を開催いたします。 第8回となる今回のテーマは、 「伝統芸能それぞれの愛のカタチ~AIにはないええ愛~」 です。 近年、AIの […]
第8回霜乃会本公演 伝統芸能それぞれの愛のカタチ~AIにはないええ愛~ 2026年7月6日 京山幸太今村哲朗国立文楽劇場大阪市大阪府文楽新内光希旭堂南龍松井宗豊林本大桂紋四郎浪曲竹本碩太夫能楽芦田一坤茶道華道落語講談鶴澤燕二郎 講談・浪曲・落語・文楽・能楽・茶道・華道の7ジャンル9人の上方伝統文化芸能ユニット「霜乃会」による、年1回の本公演。 歌も、芸術も、そして伝統芸能も。人間が命を懸けて表現するものの先には、いつも「愛」がありました。 今年 […]
芦田一坤の神戸観光 2026年6月21日 レポート兵庫県神戸市芦田一坤華道 華道家の芦田一坤です。 先日、以前から気になっていた神戸へ観光に行ってきました! お目当ての異人館を巡ったのですが……あの坂道の連続にすっかり息が上がり、もっと基礎体力をつけねばと痛感です。 帰りには友人の見事なプレゼン […]
唐招提寺「うちわまき(団扇撒き)」 2026年5月15日 お知らせ奈良市奈良県芦田一坤華道 華道家の芦田一坤です。 来る5月19日、奈良の唐招提寺にて初夏の風物詩である恒例行事「うちわまき(団扇撒き)」が催されます。 この日には、政財界の方々をはじめ、芸能人や著名なアーティストなど約130名がそれぞれに絵や書を […]
季節の先取りを感じながら「霧島躑躅」の古典生花一種生け 2026年4月14日 レポート芦田一坤華道 華道家の芦田一坤です。 まだ4月中旬だというのに、連日の暖かさですべての植物の体内時計が3〜4週間ほど早回しになっているようです!街のツツジもすでに色づき始めていますね。 お花屋さんに並ぶお花も、早すぎる「初夏」の顔ぶれ […]
VRヘッドセットと生け花 2026年3月17日 レポート芦田一坤華道 華道家の芦田一坤です。 今月、新しい制作の相棒としてVRヘッドセットを導入してみました🥽✨ 被ってみてびっくり、落ちそうな平均台に実際にできるドッジボールやロープアクションとリアルな没入感に感動しっぱなしです! 「この凄 […]
ヤシャブシと慶応桜の二種生け 2026年1月26日 レポート芦田一坤華道 華道家の芦田一坤です。 新春を迎え、ヤシャブシと啓翁桜の二種生けを設えました。 ヤシャブシは冬に実をつける姿から、お正月にも喜ばれる縁起の良い枝物。クリスマスリースにも使われますが、和の器に合わせるとまた違った力強さを感 […]
2025年もありがとうございました。 2025年12月30日 お知らせ京山幸太今村哲朗国立文楽劇場大阪市大阪府文楽旭堂南龍松井宗豊林本大桂紋四郎浪曲竹本碩太夫素浄瑠璃能楽芦田一坤茶道華道落語講談鶴澤燕二郎 2025年も霜乃会を応援してくださり、本当にありがとうございました! 今年は第7回本公演「演継豊浄瑠璃宗」で、文楽・浄瑠璃の魅力を、それぞれのメンバーの芸とともにお届けすることが、私たちにとって大きな喜びでした。 今年も […]
冬至の深夜に一人稽古 2025年12月22日 レポート芦田一坤華道 華道家の一坤です。 剪定後の松、先月の残花の白梅、稽古で使わなかった梅。 ご縁あっていただいた花材を使い、冬至の深夜に一人稽古をしました。 すぐに形が決まる素材ではなかったからこそ、 どう生かすかを考え、手を動かし、向き […]
萬福寺での華道遠州いけばな展 2025年11月17日 レポート京都府宇治市寺院芦田一坤華道萬福寺鳥取県 華道遠州流 華道家の芦田一坤です。 11月8日、黄檗宗大本山萬福寺にて開催された華道遠州いけばな展が無事に終了いたしました。 法堂の木組みと秋の光のなかで、花が静かに呼吸する時間。 その景色を多くの方と共有できたことに、 […]