霜乃会同人 講談:旭堂南龍 落語:桂紋四郎 浪曲:京山幸太 文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎 茶道:松井宗豊 能楽:林本大・今村哲朗

霜乃会(そうのかい)とは

関西で活動中の20代~40代の若手による上方伝統文化芸能ユニットです。

霜乃会は、平成29年(2017年)、講談師・旭堂南龍(当時・南青)、能楽師・林本大の呼びかけにより、能・落語・浪曲のメンバーが芸談など意見交流の場として定期的に食事会を行っていたことから始まります。その後、茶道や文楽メンバーも参加し、現在に至ります。

メンバーの総意によって、平成31年(2019年・令和元年)より食事会のみでなく、公演も開始しました。

メンバー一覧

講談:旭堂南龍(代表)
落語:桂紋四郎
浪曲:京山幸太
文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎
能楽:林本大・今村哲朗
茶道:松井宗豊

霜乃会の目的

内的には、メンバー同士お互いの芸能・文化を交流することで、伝統文化が大切にしてきたものをより深く学びます。その学びを自身の分野に生かし、それぞれの芸道に一層精進することを目指します。

外的には、オリンピックや万博といった大規模な国際イベントが予定され、より国際力が求められる昨今、かえって伝統的な日本の価値観を学ぶこともより重要になっていくと考えています。我々「霜乃会」は、複数の芸能・文化からなる団体であることを生かし、より広範な形で日本の伝統文化を、日本人はもとより各国の皆様にアピールしていくことを目指します。

また、企画面においても、金額面においても、なるべく普段来場しづらい海外のお客様も含む客層に、お越しいただきやすい発案を行い、それぞれのファン獲得にも繋げることを目指します。

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