霜乃会同人 講談:旭堂南龍 落語:桂紋四郎 浪曲:京山幸太 文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎 茶道:松井宗豊 能楽:林本大・今村哲朗

鬼滅の刃、ではなく…

レポート

講談師の旭堂南龍です。

「鬼滅の刃 無限城編 第一章」を映画館へ観に行きました。コミックスも全巻持っており、結末が分かっておりますけれども、映像に圧倒され、且つ感動しましたから、映画の感想を肴に酒を飲みに行き、程よく酩酊しまして、帰り道、「鬼滅の刃 日輪刀のガシャポン」を発見。
嬉しくなり、酔うた勢いで私は200円を投入して、出て来たのが「水柱 富岡義勇の日輪刀」と思い、
其の刹那喜びましたが、どうも様子が可笑しいので、よくよく確かめたら

「鬼刀」で「水の刀」・・・!?

酔うた勢いで、ガシャポンはしてはならんと、教訓となりました。

水柱 富岡義勇の日輪刀、ではなくて、水の刀

鬼滅の刃、ならぬ鬼刀