霜乃会同人 講談:旭堂南龍 落語:桂紋四郎 浪曲:京山幸太 文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎 茶道:松井宗豊 能楽:林本大・今村哲朗

高津宮へ家族とともに初詣へ

レポート

あけましておめでとうございます!
松井宗豊です。

本年も霜乃会を宜しくお願い致します!
裏千家での年末年始行事が3ヶ日でひと段落し、1月7日からの始まる『宗家稽古始め』までの束の間の休息に、稽古場として使わせて頂いております谷町の高津宮へ家族とともに初詣へ伺いました。

今から丁度10年前の2016年に高津宮境内にあります『相合坂』の階段の整備や植樹などが行われ、その際に神社からお声がけ頂き、階段の玉垣石に私の名前を入れて頂きました。

普段、お稽古やお詣りに訪れる際は相合坂の方に連れて行く事がないので、子供達が物心ついてからは初めて玉垣石を見せに行きました。

私の名前を見つけると「パパの名前がある!凄ぇっ!」と興奮しておりました。
そのリアクションを見て、この子達が親になった時に此処にお祖父さんの名前があるんだよ、と自慢できる物を残せたのではないかと嬉しく思いました。

さて、本年は霜乃会の活動をする中で久しぶりにスピンオフを企画したいと思っております。皆様にはどうぞ引き続きご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。