霜乃会同人 講談:旭堂南龍 落語:桂紋四郎 浪曲:京山幸太 文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎 茶道:松井宗豊 能楽:林本大・今村哲朗

双日株式会社講談師 旭堂南龍

レポート

講談師の旭堂南龍です。
令和七年は、幻の総合商社『鈴木商店』に関する講談をさせて頂きました。
これは令和九年に『神戸開港 百六十年』の節目に、大いに盛り上げる為に、今後も公演が増えていきます!
そもそもは、明治大正期の産業革命を牽引し、興した事業は80を超え、現在の「双日」「神戸製鋼所(こうべせいこうしょ)」「シンフォニアテクノロジー」「帝人」「I H I」「ダイセル」「サッポロビール」「J-オイルミルズ」「太陽鉱工」「東邦金属」「鈴木薄荷」「ニチリン」「日塩(にちえん)」「日油(にちゆ)」「ニッパツ」「ニップン」「ニッカウィスキー」「日本香料薬品(にほんこうりょうやくひん)」「日本化薬(にっぽんかやく)」「日本精化(にっぽんせいか)」「ダイワボウ」「シキボウ」「出光興産」「サンデン交通」「彦島製錬」「日比製煉所(ひびせいれんしょ)」「東京海上」「澁澤倉庫」「ナブテスコ」「商船三井(しょうせんみつい)」「DM三井製糖」「下関三井化学」「北越東洋ファイバー」と言った現在でも燦然と輝く企業に、血の濃さは其々も繋がりを持つ「鈴木商店」とは如何なる来歴なのか…
と、丁度文字数制限となりましたので、此の続きは講談会にて、お待ちしております!

双日株式会社講談師 旭堂南龍 様