霜乃会同人 講談:旭堂南龍 落語:桂紋四郎 浪曲:京山幸太 文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎 茶道:松井宗豊 能楽:林本大・今村哲朗

正月公演が終わりに差し掛かかり

レポート

文楽の碩太夫と燕二郎です。正月公演が終わりに差し掛かかり、感染が再拡大するなか、ここまで無事に努められている事を嬉しく思います。

さて、2月23日の霜乃会東京公演まで1ヶ月を切りました。我々が努める高野山の段は身に余る役ですが、課題も多々見つかり、難曲に挑戦する大切さを噛み締めながら稽古を続けて参ります。

(写真:野口英一)

竹本碩太夫・鶴澤燕二郎
20241005-06霜乃会本公演 東京公演