霜乃会同人 講談:旭堂南龍 落語:桂紋四郎 浪曲:京山幸太 文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎 茶道:松井宗豊 能楽:林本大・今村哲朗

霜乃会プラス 新メンバー加入スペシャルトーク

お知らせ

関西では緊急事態宣言も明けた3月5日(金)、大阪北浜のレトロビル・青山ビルにて「霜乃会プラス」を開催させていただきました。

今回は、「新メンバー加入スペシャルトーク」と題し、新たに加わっていただいた華道遠州流・華道家の芦田一坤(あしだ いっこん)さんを迎え、そもそも華道とは? どういう芸なのか? その美意識は? ほかの文化・芸能との関わりは? といったことをお尋ねしながら、終始笑いの絶えないトークタイムとなりました。

紋四郎が花の小噺を披露したり、草花の精が主人公の能についての話題があったり、間に脱線を挟みつつも、司会の京山幸太が手堅くまとめ、お若い芦田さん(なんと22歳。ぶっちぎりの最年少)が理論整然と語られる様子に、ご来場の皆様も魅せられていた様子でした。

最後は花にまつわる講談として、旭堂南龍による《長門守木村重成》の口演で締められました。


さて、次回からの2021年度の霜乃会プラスは、落語家・桂紋四郎と、事務局の朝原が担当して、それぞれの文化芸能について、より理解を深めていく形で、毎月第2木曜日に開催させていただくことになりました。

まずは4月8日木曜日、18:45〜より、裏千家業躰・松井宗豊に話を聞き、茶道への理解を深める機会としたいと思います。ご参加希望の方は「お申込み・お問い合わせ」よりお願いいたします。

20210305霜乃会プラス

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芦田一坤

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