久しぶりの作陶、家族とともに
レポート松井宗豊です。
先日、久しぶりに茶碗の作陶に行ってきました。
土に触れ、意識を集中する事で心が整えられる私自身にとって好きな時間になります。
自分の思い描いた形にならないもどかしさもありますが、それを体験する事でプロの技術の高さを感じられ、茶碗の話をする時などに役立つ勉強の時間でもあります。
今年は数年ぶりに伊賀にある吉向十三軒さんの工房へお邪魔しました。
初めて家族全員で伺い、2人の息子も人生初の茶碗を一生懸命に作りました。
茶碗が完成したら、息子達とお互いに茶を点てて飲むのが今から楽しみでなりません。


