祇園祭の『後祭(あとまつり)』へ
レポート松井宗豊です。
今年に入り、新たに京都でご縁を頂いた方からのお招きで、祇園祭の『後祭(あとまつり)』へ伺いました。
7月の八坂神社の祭礼である祇園祭では、17日に『前祭(さきまつり)』、24日に『後祭(あとまつり)』の山鉾巡行が行われます。
宵山の日にお招き頂いた橋弁慶町には、後祭の山鉾巡行の際に先頭を行く『橋弁慶山(はしべんけいやま)』が建てられます。
会所の二階に飾られた牛若丸と弁慶を特別に間近で見せて頂き、橋弁慶山の歴史や、お山建てのお話などを色々と聞かせて頂きました。(流石に至近距離で写真を撮るのはご遠慮して下から撮影しました)
霜乃会本公演が近付いてきている事もあってか、橋弁慶山を見ながら能の演目でも『橋弁慶』があるし、牛若丸と弁慶なら霜乃会で何か出来るかもしれないな、と思いを巡らせておりましたが、先ずは9月23日の本公演に向けて少しずつ準備を進めていきたいと思います。



