霜乃会同人 講談:旭堂南龍 落語:桂紋四郎 浪曲:京山幸太 文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎 茶道:松井宗豊 能楽:林本大・今村哲朗

祇園祭の『後祭(あとまつり)』へ

レポート

松井宗豊です。

今年に入り、新たに京都でご縁を頂いた方からのお招きで、祇園祭の『後祭(あとまつり)』へ伺いました。

7月の八坂神社の祭礼である祇園祭では、17日に『前祭(さきまつり)』、24日に『後祭(あとまつり)』の山鉾巡行が行われます。

宵山の日にお招き頂いた橋弁慶町には、後祭の山鉾巡行の際に先頭を行く『橋弁慶山(はしべんけいやま)』が建てられます。

会所の二階に飾られた牛若丸と弁慶を特別に間近で見せて頂き、橋弁慶山の歴史や、お山建てのお話などを色々と聞かせて頂きました。(流石に至近距離で写真を撮るのはご遠慮して下から撮影しました)

霜乃会本公演が近付いてきている事もあってか、橋弁慶山を見ながら能の演目でも『橋弁慶』があるし、牛若丸と弁慶なら霜乃会で何か出来るかもしれないな、と思いを巡らせておりましたが、先ずは9月23日の本公演に向けて少しずつ準備を進めていきたいと思います。

祇園祭の『後祭(あとまつり)』へ

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20260923第8回霜乃会本公演 伝統芸能それぞれの愛のカタチ~AIにはないええ愛~