霜乃会同人 講談:旭堂南龍 落語:桂紋四郎 浪曲:京山幸太 文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎 茶道:松井宗豊 能楽:林本大・今村哲朗

季節の先取りを感じながら「霧島躑躅」の古典生花一種生け

レポート

華道家の芦田一坤です。
まだ4月中旬だというのに、連日の暖かさですべての植物の体内時計が3〜4週間ほど早回しになっているようです!街のツツジもすでに色づき始めていますね。
お花屋さんに並ぶお花も、早すぎる「初夏」の顔ぶれが届いていて、思わず「ちょっと待って、早すぎる!」と慌ててしまう今日この頃です(笑)。
本日は、そんな季節の先取りを感じながら「霧島躑躅(キリシマツツジ)」の古典生花一種生けをいけました。
季節のスピードに驚かされつつも、古典の型で凛とした空気に仕上げています。

季節の先取りを感じながら「霧島躑躅」の古典生花一種生け